トップ100に日本人がいないとは…

6月13日に、最新のATPランキングが発表された。

のだが、トップ100から日本人プレーヤーの名前がなくなってしまった。今までは、錦織圭が確実にトップ100にいて、そこに西岡良仁、ダニエル太郎などの選手も加わっていたわけだけど、今回のランキングで錦織圭が20下げて104位へ後退し、他の選手もランキングを上げる事が出来ず、全日本人プレーヤーがトップ100圏外になるという悲しい状況となった。

錦織圭は、現在リハビリ中で試合に出ていないので、ポイントの加算がなく、大会が来る度に去年獲得したポイントが減っていくので、ランキングが落ちていくのは想定内ではあるわけだけど、トップ100陥落となると、だいぶ落ちてしまったなという印象を持ってしまう。錦織自身、ランキングが100位台になるのは2010年11月以来、約12年振りとの事なので、インパクトも大きい。復帰予定は、7月か8月という事なので、それまでにどこまでランキングが落ちるのか、そして復帰した後にどこまでランキングを戻せるのか、不安と期待が入り混じっている。万全に治して、トッププレーヤーとしてのテニスをまた見せて欲しいものである。

他の選手でトップ100に近いのは、錦織を抜いて日本人トップの102位にいる西岡良仁と127位のダニエル太郎。この2人だろう。芝コート、そしてハードコートでの大会でポイントを稼いで、2人ともトップ100に戻ってきて欲しいものである。

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