波乱!BNPパリバオープン

アメリカ インディアンウェルズで開催中のBNPパリバオープン5日目6日目でトップシード勢が次々と敗退するという波乱が起こった!

まずは5日目。第3シードのズべレフ(ドイツ)が地元アメリカのT・ポールにセットカウント1−2(2-6、6−4、6(2)−7)で、第9シードのオジェ アリアシム(カナダ)がバン デ ザンダスフルプ(フランス)にセットカウント1−2(6(4)-7、7−6(4)、3−6)で敗退した。

続く6日目。第1シードのメドベージェフ(ロシア)がG・モンフィス(フランス)にセットカウント1−2(6−4、3−6、1−6)でまさかの敗退。第5シードのチチパス(ギリシャ)がJ・ブルックスビー(アメリカ)にセットカウント1−2(6−1、3−6、2−6)で、第8シードのルード(ノルウェー)がN・キリオス(オーストラリア)にセットカウント0−2(4−6、4−6)で敗退した。

第2シードだったジョコビッチはコロナワクチンの未接種で入国出来ず欠場することになったので、これでシードトップ5で残っているのは第4シードのナダル(スペイン)のみ。シードトップ10でも、第6シードのベレッティーニ(イタリア)、第7シードのルブレフ(ロシア)、第10シードのシンネル(イタリア)と、シードトップ10で残っているのは4人のみとなってしまった。

お気に入りのシャポバロフ(カナダ)も、ビッグサーバーであるR・オペルカ(アメリカ)にセットカウント1−2(7−6(4)、4−6、4−6)で敗退してしまった。

さて、このBNPパリバオープンを制するのは誰なのか?今シーズン負けなしのナダルか、若手成長株のアルカラスか、メドベージェフを倒したモンフィスか?それとも?7日目以降も注目したい。

毎週月曜日にATPの最新ランキングが公表されるが、ドロー数が96あるこのBNPパリバオープン中の月曜は更新されないとの事。なので、最新ランキングの公表は21日となります。ただ、既にメドベージェフが世界ランク1位から陥落し、ジョコビッチが1位に返り咲く事は決まってしまっている。

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